








休み
久々に仕事を休んで『ヴァチカン美術館所蔵古代ローマ彫刻展』を見に上野の国立西洋美術館へ。
予備校生のころデッサンさせられた人もいるであろうカラカラ帝やカエサルの像がお目当て。
実物を見ると、石膏像というのはやはり劣化コピーというか、かなり情報が抜け落ちているのだなあ、と思う。
もちろん制作当時は色鮮やかに彩色されていたかもしれず、実物だからと言って情報の劣化がない、と言っているワケではないんだけども。
でもやっぱ古代ローマ彫刻のリアリティというのは説得力があるというか、目の前に立つと「あなたがあのユリウス・カエサルですか……。」とか思ってしまう。
ちなみに500円追加で払うと音声解説の機械を貸してくれる。
試しに借りてみたらこれが結構いい。
漫然と見ていたら絶対に判らないような事をいろいろ教えてくれてよりディープに楽しめました。
カタログの300円引きチケットが付いてくるのではじめからカタログ購入予定の人は実質200円で借りられる事になる。ぜんぜん高価くないです。オススメ。
てゆうか今日で終わりだけど(笑)。
