前言撤回日記

iMac G5

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iMac G5
http://www.apple.com/jp/imac/software.html

なるほど、そうきましたか。
結構カワイイけど、CDスロットが使いづらそうだな……。
まあいずれにしてもOS XオンリーのG5は検討対象外(泣)。

ABC is back.

広尾に行く用があったので、ついでに営業を再開した青山ブックセンターの様子を見に六本木へ。
まだ2階は立ち入り禁止、下では洋書のバーゲンをやっている、という状態。正式なリ・オープンは9/29日からだそうだ。店員さんたちも気合いが入りまくってました。
ただ無責任な言い方になるけど、営業方針をもう一度練り直さないと、同じ事の繰り返しになるだろうなあ、という気はする。個人的にはありがたいお店だったのだが……。

もちろん今回の営業停止は、直接は書店の経営不振によるものではないけれども、やはり経営自体はかなり綱渡りだったと伝え聞く。ここで見つけた本をamazonで注文していた、という人もあちこちのサイトで見かけた。
僕は衝動買いが多いので、その場で買うタイプだけど、そもそも住んでる場所が遠いのであんまり行けないのであった。

青山ブックセンターがなくなってから、あの店、好きだったのになあ、というたぐいの話もあちこちで見た。これって昨今のプロ野球の話に近い。
球場に客として足を運ばないくせに、ファンをないがしろにしている、とか言っているのと根は同じ。せちがらい話ではある。

早口

新聞の投書欄などでたまに、最近はアナウンサーなどもみんな早口で、何を言っているのか聞き取れない、という年輩の方の投書を見かける。

そうかー、やはり世の中はどんどんせわしなくなっているのだなあ、とボンヤリ思っていたのだが、先日、黒澤明の「酔いどれ天使」をレンタルして観たら、登場人物がみんな早口で、何を言っているのかさっぱり判らなくて驚いた。

とするとひょっとしたら、実は会話の速度は数十年前から大して変わっていなくて、変化しているのは発音やイントネーション、あるいは言葉の用法などなのではないか。
古い世代は今のTVやラジオ番組のトークの「速度」にではなく、発音やその時々の流行語、あるいは語句の用法などの「変化」に対応しきれず、さらに比較的若い世代(と、便宜上書くが)もまた、いきなり古い映画などに接すると、聞き慣れた単語やイントネーションとのギャップに対応できずに、何を言っているのか聞き取れない。

そう考えると、高齢者用にテンポを下げて再生するラジオ(たとえばこれ)とかって、出た時は「スゴイ機能だ」と思ったのだけど、想像してたより意外と効果は薄いのかもしれない。

外出不能

Good Design Presentation 2004を観に行こうかと思っていたが、やはりスケジュールがタイト過ぎて断念。現像に出したポジを受け取りに行くヒマすらない。

idea

040827idea.gif 「アイデア・原研哉のデザイン」。これも昨日買った。
原研哉さんは僕にとってはちょっと特別なデザイナーだ。
以前デザイナーであると同時に会社員でもあった僕は、30歳の時、ふいに逃げ出すように会社を辞めた。どこかに転職でもしようかな、と思っていたのだが、辞めると同時にアルバイト的に仕事がきた。以来べつに望んだわけでもなくフリーで仕事をしている。
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