前言撤回日記

オトキノコ(休)

040929otokinoko.jpg オトキノコ
http://www.otokinoko.com/
狭い通りをタクシーで行ったが「都合により休館」。残念。
翌日も電話してみたが誰も出ず。おそらく引き続き休みだったのだろう。

しかし、オトキノコとはどういう意味なのか。
キノコはトリップの換喩(メトニミー)なのだろうか。
それとも陰茎のメタファー?(いや、「オトコノコ」に似てるものでつい……)

という事で、せっかく来たのだからと近所にある八坂の塔に寄ったら五重塔の2階まで入場できた。中の階段は梯子に近いほど急。降りる時は後ろ向きに降りましょう。しかし、できれば最上階まで上ってみたいものだなあ。

京都2004

040929fujita.jpg ここ3年ばかり、友人と連れだって毎年プチ旅行に行っている。今年は去年に引き続き京都。
到着してタクシーに乗るなり、いきなり土砂降りの雨に歓迎されたが、以降、天気予報ではさかんに降る降る、と言っていたにもかかわらず、天気には恵まれた。

去年は毎日宿を変え、あちこち忙しく回ったが、今年は鴨川べりの宿をベースキャンプにして観光先を絞ってみた。
はっきり言ってコレは正解だと思う。少しの間とはいえ連泊すると土地勘ができるし、着替えなども置きっぱなしで出歩ける。二日目の夜などは錦市場まで歩いて行き、おばんざいを何品も買って宿で食べた。「ゆば衣」や「賀茂茄子田楽」、「こんにゃくの白和え」、「焼きハモ」など、トレーがわびしい事を除けば立派な京料理である。だし巻きがフワフワなのに驚いた。

その後も寺町のアーケードには度々出向く。ごく短期だが、生活している状態に近いので、観光客向けの駅前や祇園よりずっと勝手がいい。

もっとも僕は極端な方向音痴なので、土地勘、などと言っても知っている人からは大笑いされそうだ。

ギリギリ

今日の午前中から京都へ向けて出発するのだが、いまだに仕事が終わらない。
人に押しつけても終わらない。
出かける支度も終わらない。

いざとなったら全てを放り出して、西へ西へと逃げるのみ。

というワケでしばし更新が滞ります。

アップデート

最近、amazonの各商品ページに行くとブラウザ(Mac IE 5.0)がかならず落ちる、という状態だったのだが、渋々ブラウザをアップデート(Mac IE 5.1.7)したらあっさり解決した。面倒くさがりの僕が悪いといえば悪いんですけど、何か仕様が変わったのでしょうか。>amazon

印刷解体

PARCO ART.COM -LOGOS GALLERY- 印刷解体
http://www.parco-art.com/web/logos/insatsukaitai/

はたして行けるか。
可能性があるとすれば最終日。行っておきたいなあ。

via. タイプデザイナー日記

Clickless

DESIGN – YAMAHA
http://www.yamaha.co.jp/design/

ここで実装されている「クリックしなくていい」というインターフェースは結構コロンブスの卵ではないかと思う。
実際作っている時、ごくたまにonClickイベントハンドラのつもりがうっかりonMouseOverをイベントハンドラにしていて、さわった瞬間にポップアップウィンドウとかが出て「あーもー間違えた!」とかいう鬱陶しい事があるのだが、なるほどこういう使い方はいいなあ。
おかげさまで、ほんのワン・クリックが実は意外なストレスになっていた事を再確認。

で、肝心のコンテンツですが、これも質が高く、もっと続けて欲しい、と思わせる。
ビジュアル的にも洗練されていて、それに何より写真がキレイ。それだけでも説得力が格段に向上しますからね。

ログと昼ビール

何の気なしにアクセスログを見ていたらアック・ゼロヨンがらみで検索してきた方が何人かいたようで、申し訳ない。何らかの情報があると思われたかもしれないが、実は時間が取れず参加を断念した次第。

こんな感じで書きたいことがいくつかあったのだが、多忙にかまけてなかなか書けず、そうこうしているうちにジョニー・ラモーン逝去のニュースでどかんと吹き飛んでしまった。

今日は先日出したA4チラシのプレゼンで僕の案がどうやら無事通ったので、そのシリーズのデザインオーダーがきた。ますます稼働率が上がっていきそうだ。休日なのに何でみんなそれほどまでに働いているのか。

そんな状態の中、僕はのんきに昼間からビールを飲んで3時間ばかり昼寝をした。
昼間、青空を見ながら飲むビールは美味い。少しばかり贅沢な気分を味わったあと、起きてみたら外が暗くなっていて、ちょっと損した気分も味わったのであった。しかもそこからみっちり仕事ときた。

HAPTIC

040918haptic.gif
amazonに予約注文していた「HAPTIC ?五感の覚醒」が届いた。
なんとなくすぐ中割れしそうな製本だな……。

これは今年の竹尾ペーパーショウの展示における2つのテーマ「HAPTIC」と「FILING」のうちの「HAPTIC」をまとめたもの。7月15日に発売されるはずだったものがようやく発売(笑)。

竹尾ペーパーショウには3年ほど前から毎年行っている。毎回なかなか尖ったクリエイティビティに触れられ、新鮮な気分になれる質の高い展示で、いつも楽しみにしている。

今回の「HAPTIC」というのは「触覚的な」といったような意味だそうで、手元の辞書にも電子辞書にも載っていないのだが、使用頻度が低いだけで特に新しい単語ではないらしい。
ここではその意味を若干広く解釈して「身体の様々な感覚器官をざわめかせるような」といった感じの捉え方をしているようだ。したがって展示内容もグラフィックに限らず多岐に渡る。
また、実際に触れなくとも触れた時の感覚を想起するような物は「HAPTIC」である、と言うことができる。したがって、もちろんグラフィックであっても充分「HAPTIC」たり得る。

中国の市場経済への参入などによって行き詰まりを見せつつあるテクノロジー主導の国内の製品開発に、新たな側面から光を当てる、可能性に満ちたコンセプト。注目に値すると思う。

株式会社 竹尾
http://www.takeo.co.jp/
JDNの竹尾ペーパーショウ2004レポート
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/040512/takeo/

青クラゲ

大量漂着 9000匹のギンカクラゲ 白浜町臨海 京大助教授が確認
http://www.agara.co.jp/DAILY/20040912/20040912_003.html

こちらも青い生物。美しい……。
本物見たいなあ。

円盤の周りにある青いひげ状のものは、一つひとつが個虫として生きていて、生殖、餌の捕獲、消化吸収など役割分担が決まっている。


こういうクラゲは深海にも結構いたりするんだけど、個体として数えるべきなのか群れとして数えるべきなのかは意見の分かれるところ。
個人的には、生物の究極の生存目的は子孫(遺伝子)を残す事なのだから、単体で生殖活動ないし繁殖が行える最低単位を個体と定義すべきだろうと思う。

via. Tokyo Fuku-blog

青キノコ

青いキノコ、珍種のソライロタケ 岡山県総社市で発見
http://www.asahi.com/national/update/0917/007.html

 キノコの研究者でも野生ではめったに目にすることのない青いキノコ「ソライロタケ」を、岡山県倉敷市の主婦、小橋理絵子さんが同県総社市の雑木林で見つけた。
(asahi.com)


へえ、青いキノコなんてあるんだなあ。なんとも不思議な色合い。
発見された方は僕と同じ名字ですな。関係はないですが。

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