








MARIO TESTINO
マリオ・テスティーノ写真展
11月21日まで。またメモするだけで行きそびれるのかもしれないが一応……。
公式サイト
http://www.mariotestino.com/










マリオ・テスティーノ写真展
11月21日まで。またメモするだけで行きそびれるのかもしれないが一応……。
公式サイト
http://www.mariotestino.com/
チャチュカ・ブックスさんで購入した「Saturday Evening POST」をぼんやり眺めていたらG.E製のTVの広告が載っていた。で、ビックリ。1956年のTV(もちろん白黒)でリモコンですよ!有線だけど。
それにしてもこの頃のプロダクトってすごくチャーミングな物が多い。多いんだけど、それに囲まれて暮らしたい、とはとても思えない。
ひとつひとつ主張が激しすぎるからだろうな、冷静に見ると。それでいながらどれも雰囲気が似てるし。
まあ、何というか、そこは今も昔もあまり変わらない気がする。
あと有線のリモコンて失くさなくていいと思った。









アップル - iPod Photo
出してるし。
40GBで5万7千円、60GBで7万円。これでかなり欲しくなった。
通勤時間もなく、仕事中も音楽を聞かない派なので全然興味の無かったiPodだが、画像ビューワーの機能があるなら携帯型のストレージとしてはかなり魅力的。
デジタル一眼でも10万円切る機種が出るみたいだし……。
via. 安藤日記









500枚弱のポジフィルムをざっとチェック。数だけ見ると多そうだけど、使いやすいカットを拾うだけなので全然大した作業ではありません。
それにしてもデュープ(複製)をとってないオリジナルのポジを預かるのはいつも緊張する。
スキャンするためにマウントを外す時はさらにビクビク。いつになっても慣れない。
仕事と無関係の自分で撮ったものならへっちゃらなんだけど。当たり前か。
昔、預かったポジをマウントから取り出そうとして傷つけてしまった事があり、その時はとりあえず謝って高解像度で分解入力、Photoshopで修正後、再度ポジ出力して返却し、いちおう事なきを得たのだが、以来、ポジを扱う時は若干の緊張が伴うようになった。
というか、緊張してなかった頃の方がどうかしているのだが。









乞食blog
もうけっこう有名だと思うけれども。
ホームレスの人がやっている日記サイトで、創作なんじゃないかとか無粋な推測もされているが、そんなことはどうだっていい。
またもや小学生時代の話なんだけど、永井豪センセーの「オモライくん」が好きだったせいもあって、乞食に漠然とした憧れがあった。
大友克洋さんがよく乞食を題材に選ぶ気持ちも何となく判る気がする。
あの、あらゆるしがらみから解放された自由なカンジはなかなか惹かれる物がある。もちろん現実は非常に厳しいワケですが。
この乞食blogを読んでいると、人間ってやっぱり一人じゃ生きていけないんだよなあとか、貧乏と貧乏くさいのは全然違うんだよなあとか、割と当たり前の事に気付かされる。
ただまあ、今のところ路頭に迷う自由を満喫する予定はないので、僕は僕のしがらみだらけの毎日をセコく生きていこうと思います。