前言撤回日記

ボールは友達

今年中にリフティング連続30回目標、と宣言してからしばらく経ちますが、いまだに調子のいいときで20回くらい、最高でも23回(24回。今日更新)までしかできていません。
友達のドタマを30回連続で蹴飛ばすにはまだまだ修行が必要そうです。

で、リフティングのコツなんて何かあるのかなー、とネットをうろついていたら、どうもリフティングしながら色々なトリックをキメる「フリースタイル」っちゅーのがあるらしいですね。
いくつか動画を見ましたが、もう神業です。
オイオイ連続30回とか言ってる場合じゃないよこれをやらなくてどうすんだよ的な気分にさせられます。かっちょえー。

球舞 | フリースタイルフットボール | freestyle football
Stylers : フリースタイルフットボールパフォーマンス

一、十

漢数字とローマ数字って3つまでは1の延長で表して、10になると1を交差させて表現するっていう発想が似てますよね。
「一、二、三、十」と「I、II、III、X」って事なんですけど。
それをつなげて表す「十、十一、十二、十三」と「X、XI、XII、XIII」も似てます。

20以降になるとローマ数字と漢数字の間でも違いが出てきますね。
ローマ数字は足し算ですが漢数字はかけ算が導入されます。
二十は二×十ですし三十は三×十、一方、XXはX+XでXXXはX+X+Xです。

そう言えばふと思ったんですけど、ローマ数字もアラビア数字も漢数字も「1」は一本の線で表しますよね。
あと五十音もアルファベットも最初の文字は「あ(A)」で、これも同じ。
この辺かなり人間の発想の根源かなーとか思うんですけど、違う表し方する言語とかあるんですかね。

って僕は誰に聞いていますか?

Make:

061020make.jpg Make: Technology on Your Time Volume 01
あのMake:が本になった。
ショッピングカートをゴーカートにしたり、ガソリン車を電気自動車にしたり、ミント缶でヘッドフォンアンプを作ったり、愉快なライフハック満載。
エレクトロニクスやテクノロジーは企業だけのものじゃないぜ、という心意気が感じられていいですな。

カブき

NHKの子供番組「からだであそぼ」の「いざやカブかん!」が超かっこいいワケですが、このタイトルって現代語訳すると「さあ、グレようぜ!」とかになるんでしょうか。
ヘ……ヘボい……。

ダンシング

061017photodance.jpg
最近もっとも感動したのがこのワザ。

まずどっかのサイトに行きます。
なるべく画像がいっぱいあるとこがいいです。Flikrあたりかな。
http://www.flickr.com/photos/
で、ページの読み込みが終わったら、ブラウザのURL入力欄に以下をコピペしてリターン。

javascript:R=0; x1=.1; y1=.05; x2=.25; y2=.24; x3=1.6; y3=.24; x4=300; y4=200; x5=300; y5=200; DI=document.images; DIL=DI.length; function A(){for(i=0; i<DIL; i++){DIS=DI[ i ].style; DIS.position=’absolute’; DIS.left=Math.sin(R*x1+i*x2+x3)*x4+x5; DIS.top=Math.cos(R*y1+i*y2+y3)*y4+y5}R++}setInterval(‘A()’,5); void(0);

何事かと思うような事態が発生します。
あー感動した。

via. モイモラ

pstopdf

Postscriptを手書きする時にインタプリタが必要な場合、もちろんAdobe Illstratorなどを持っているならそれを使えばいいし、MacGhostViewなどのシェアウェアを使用してもいいのだが、せっかくOS XはQuartzエンジンを使ってPostScriptをインタプリティングしてくれるのでこれを利用するのもおもしろいと思う。

まずプレビュー.appにpsファイルを放り込むとpdfに変換して描画してくれる。
ただ、なぜかオブジェクトが一定数を超えるとエラーになってしまうようだ。
これではepsファイルを10万個読み込んで描画する、などという時に困る(ふつうやらねえよ)。

そこでもう一つの手段としてターミナルでOS Xの独自コマンドpstopdfを実行するという手がある。

まずpsファイルを用意する。例えば適当なテキストエディタで新規ファイルを開き

%!
%%BoundingBox: 0 0 595 842
40 dict begin

/drawrect {
newpath
0 0 moveto
0 100 lineto
100 100 lineto
100 0 lineto
closepath
fill
} def

50 {
3 {
rand 100 mod 100 div
} repeat
0 setcmykcolor
drawrect
10 10 translate
} repeat

end
showpage


とか書いて「hoge.ps」などという名前で保存する。
そのあとターミナルで

$ pstopdf


としてからhoge.psをターミナルウィンドウに放り込みリターン。
すると同じフォルダの中に「hoge.pdf」という名前でpdfファイルが生成されるハズ。
なのでこれをsafariやプレビュー、あるいはAdobeReaderなどで開くと描画された状態を確認することができる。

簡単なエラーメッセージも吐くので、デバッグ環境が貧弱なPostscriptプログラミングには多少は役に立つのではなかろーか(ちなみにPostscriptインタプリタはdict biginを繰り返し使いすぎるとオーバーフローでスタックする事を最近知った)。

で、作例は単なる色違いの四角形を50個描いているだけだから面白みも何もないけれども、使い方次第でかなり楽しめます。

配分

クライアントワークを放置して調べものや勉強などに時間を費やしていると、なんだか後ろめたい気分になるのはなぜだろう。

別に取引先が将来にわたって僕の仕事を保証してくれるわけではない以上、自分の相対価値を向上させることに優先的に時間を使ったところで問題はない。
それどころか自分自身のポテンシャルを上げる事は将来的にはクライアントへの利益として還元されるハズなのだ。

もちろんクライアントワーク自体が常にチャレンジングで見返りも大きく、自分にとってプラスになるような物であれば問題はないのだが、それほど恵まれた環境にいる人がどれだけいるだろうか。
僕に関して言えばやはり繰り返し作業で限られた時間を溶かしていくだけの仕事、というモノも確実にある。
やっかいで手間ひまばかりかかるわりに、やり終えても何も残らない仕事、というモノもある。
そういう仕事は断れるのか、といえば義理が絡んで断れない場合の方が多い。

これは「つまらない仕事をいかにおもしろく云々」とか言うのとは全然ちがう次元の話だ。言うまでもないけど、おもしろくたって身にならない事はたくさんある。

そういう事に時間を使うのが本当にもったいない。もっと自分にとってやる価値のある事を優先するべきなのだ。
当たり前の話である。
当たり前の話であるが、やはり実際にそうしている時に感じる、一抹の後ろめたさのようなモノが拭いきれないのもまた、自分にとってのひとつの事実。

そんな事を思いつつ、来年の年賀状デザインを始める秋の夜長であります(早っ)。

鯖落ち

サーバがダウンした。

各所であまりよくないウワサの立っているホスティング会社だけに、これはヤバいんじゃなかろーか、と本気で心配になる(まあウワサはただのウワサだから実際がよければまったく関係ないんだけど)。

とりあえず先日、この日記のバックアップはドタバタしながらも取ってあった。
コメントがいくつか消える可能性があったのでそれが申し訳ないとは思ったが、最悪の事態になっても失われるデータ自体はそれほど多くはない。

で、6時間ほど経ったころだろうか。幸いサーバは無事復旧した。

それにしても今どきディスク容量150MBしかないというのはツライと思っていた所でもあり、さすがに今回ばかりはサーバ移転を検討しましたよ。
少なくともドメインだけは早めに自分の管理下に移行することにしよう。

ダブルミーニング

深夜に放送していた「24」シーズンIVでヘラー長官が息子に向かって言った吹き替え版のセリフ、「お前、ハメられたのか」には笑いました。

まだシーズンVは観ていないけれども、どう見てもあの番組は24時間以内にさまざまな事態が目まぐるしく展開していくという設定に制作者サイド自身の感覚がついて行けてない気がする。
首を銃で撃たれて大手術をした数時間後にアクションシーンとか、ギャグかと思った。

blur

電気屋でD80を見かけたので触ってみた。
おーさすがにペンタプリズムだとファインダーがクリアだなー、と思いながらオートフォーカスで合焦させると、何となく全体にピントが甘い。
あれ、なんかオートフォーカス駄目っぽくない? とか思ったのだが、ファインダーから目を外してよく確認したら単に僕の目が悪くなっているだけであり、そろそろ諦めてメガネっこかなあと悲しくなった事であった。

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