








The Fuse Kit
先日のエントリーでもちょっと触れたFuse Kit、あらためてすごい多機能かつパワフルなクラスライブラリであります。
上にあるようなムービー程度のモノは完全にワンフレーム・ワンレイヤーで作れてしまう。
トゥイーンによるオブジェクトの移動のみならず、ぼかしや色変換、グローなどのフィルタエフェクトもすべてスクリプトで容易に制御できる。
色々な記法が用意されているが、ちょっとしたスプラッシュムービーやバナーを作る向きにはFuseクラス(シークエンス機能)を使うのがオススメ。
ターゲットになるmcとトゥイーンのパラメータをセットでどんどん登録しておいて、Fuse.start()すると登録した順にトゥイーンを再生してくれる。
便利すぎてプリセットのmxパッケージには戻れません。
もう自前のモーションライブラリなんか全然いらねってカンジ。
上のムービーのflaファイルはココに。まだ使い始めて日が浅いので色々変な事してると思うけど。
こちらのサイトがちょうわかりやすくて大変参考になりました。感謝。
にゃあプロジェクト - ウェブログ - FuseKitを試すのだ! (1)
もちろんこの素敵ライブラリを作っている人にもThank you for your great workっす。

今年の年賀状。
部分。