前言撤回日記

つぶやき合戦

数日前からTwitterDooViiChatに参加しています。

これらが何かということをなるべくジャーゴン抜きで説明すると、「独り言公開システム」でしょうか。
このシステムにユーザー登録すると、書き込みフォームが表示されます。
いわく「今なにやってんの?」。
それに対して「コーヒー飲んでる」とか適当に投稿する。

つまり全世界の人が集まって、独り言を勝手につぶやいてる、ただそれだけのきわめてシンプルなシステム。

「これから会社」とか「なんか風邪っぽい」とか「昼ご飯はカレー」とかそういうひとことが世界中の登録ユーザーからひっきりなしに送られてくる。
高校生なんかは日頃からそういう他愛のない内容のメールをやりとりしているようですが、まあその発展型みたいなもんでしょうか。
ここひと月くらいの間に爆発的にユーザーを増やしているようです。

さらにその中で気になる人、目にとまった人を自分のウォッチ対象としてリストにadd(追加)する、という機能もあります。
誰かをaddすると自分の専用ページにその人たちのつぶやきが投稿されるたびに送られ、更新されていきます。
ウォッチ対象の人にもあなたがリストに追加したことは通知されますから、相手もあなたに興味を持てば自分のリストに追加するでしょうし、とくに興味がなければスルーするでしょう。

ひとことでよい(文字数制限がある)ので気軽に投稿できることから更新頻度が割と高いのですが、基本的には一方通行なのでみんなが飽きるのも早いかもしれません。
特定の人にメッセージを送ることもできるのでチャットのような使い方もできます。
まだ日本語の扱いに頼りない部分が多いのですが、それをおぎなう裏技もあちこちに公表されてます。
基本的には半角英数字の前後と文末に半角スペースを入れることで問題なく投稿できます。

ちなみに僕はこちらのサービスを使わせてもらって、ケータイからもチェック・投稿しています。
モバトゥイッター

どういうワケかTwiitterとDooViiChatではウォッチ対象の事を「Friends」とか「友人」とか呼んでいます。きっとそれらの単語には僕の知っているものとは違った意味があるのでしょう。

僕をウォッチする人は
Twitter
http://twitter.com/kohashi をadd、または

DooViiChat
http://chat.doovii.com/kohashi で友人に追加してください。

今のところTwitterに投稿する頻度の方が圧倒的に高いです。やっぱりあるていど人数が増えてからの方が更新頻度が高まるのでおもしろい。
ただ、DooViiChatの方はまだ立ち上がったばかりのサービスなので、何かが始まる、という高揚感はあるかもしれません。

あと超余談なんですけれども僕は素性を知らない人で、まったく投稿がない場合はリストに追加しないスタンスでおります。

Gorgeous Night

ひと月前から楽しみにしていたキング・オブ・ポップパンク、Olga(The Toy Dolls)のアコースティックライブに行ってきた。

なんつーかゼイタクな夜でした。一言では言い表せない。

前日、一万五千人の観客の前で演ってきた彼らが、百人そこそこの、小さなっつったらライブハウスに失礼ですけど、まあそのくらいの入りでほとんど立ち見になる規模のステージで、手を伸ばせば届きそうなところでゴキゲンなライブを演ってくれる。

だいたいですね、前のライブからもう10年ですよ。
目頭も熱くなるっつーの。
決壊寸前だっつーの。
声もうわずるっつーの。

しかも一曲目から超タイトなプレイ。アコギで。ビックリした。
一緒に演ったMr.Duncan、このヒトは前日のPUNKSPRING 2007ではドラムで参加してたのに、ギターも歌もうまい。
後半、のどが嗄れてしまってOlgaにいじめられてたけども、なかなか味のある声してました。
あとビビったのが、二人ともMCぜんぶ日本語で通しやがんの。
掛け合い漫才みたくなってましたからね。

日本語の歌も歌ってました。Mr.Duncanが中島みゆきの「ひとり上手」を歌ったりとか、あらためていい曲だなみたいな。
歌謡曲再発見みたいな。

あとOlgaはトトロの「さんぽ」を歌ってました。これはライブCDの日本版にもボーナストラックで入ってます。もともと童謡っぽいものも自然に取り入れていた彼だから違和感まるでなし。

そんなこんなで一時間ほど、The Toy DollsとMr.Duncanのバンド(よく知らないんですけどSNUFFやBILLY NO MATESとかってバンドらしい)で半々くらいの曲を演奏して終わりました。
前の方だったので床に座ってたんだけど、開場からライブ終了まで長いこと座ってたもんだからエコノミークラス症候群になるとこだった。
でもね、全然オーケーなんですよ。
ノープロブレムですよそんなもん。

あと拾いものっつったら言い方はよくないんですけど、フロントアクトの、フロントアクトっていうとカッコつけてるみたいだな。
ええい前座だ前座。
前座のKen Yokoyamaというヒト、まあ僕とか正直「ダレスカ?」ってカンジだったんですけど、まあ前座ってそーゆーもんじゃないっすか。
いわばアウェーじゃないっすか。

それがですね。すげえいいの。
やられた。
ホロッときた。
しかもMCも面白い。

で、今日、どんなヒトなのかなーって、思い切ってグーグル先輩に聞いてみた。
したらハイスタのギターだったそうじゃないですか。
いや、Hi-STANDARD自体もそんなに知ってるワケじゃないんですけれども、僕でも知ってるくらいだからメジャーじゃないですか。
よかったー、知らなくて。幸せな巡り合わせだったホントに。
そういう事前の予備知識なしに、純粋に音楽だけで好きになったワケですから。

そんでネットでサンプル音源きいたらやっぱ良くって即座にDVD注文した。

ライブが終わってから、ドリンクチケットで一杯やってこう、と二階のパブでビール飲んでたら、なんつーかOlgaが来た。
せっかくなので話しかけたけど、いやー英語がヘタクソすぎて言いたいことの百分の一も言えなかった。

「私は撮りたい。写真を。あなたと」
みたいな。
「私はあなたのファンです。17年かもっと」
みたいな。
「ようこそおかえりなさい日本へ。そして感謝しています。あなたのすばらしいギグ。」
みたいな。

もうね、いっぱいいっぱいですよ。
目とか泳ぎまくりですよ。

そういう時に思うのは
「あー英語もっとうまくなっときゃよかった。
やっぱ英語うまくなるために英語ネイティブの彼女作るしかねーな。
それって不純かな。
ところで英語うまくなるためにネイティブの彼女作るのとネイティブの彼女作るために英語勉強するのとどっちが不純かな。」
みたいなどうでもいい事ばっかりですよ。

いま思えば逆に日本語の方が通じたんじゃね? とかいう気がするけどもうしょうがない。

ここで教訓。

好きな人がいたら告白しておいた方がいい。
コクってフラれるのと何もしないのでは「後悔の質」が違いますぜ。

まあそれはそれとしてなんか同じファンの人たちとちょっと知り合えたりして、僕はわりと「出会い」とか「つながる」とか気持ちわりーと思う程度にはヒネてるんですけど、今回はよかった。アリだと思った。
The Toy Dolls単独ライブ、ぜひ実現したい。
少し距離は遠くなってもステージをパンツ一丁で駆け回ったり、肩車で演奏したりする彼らの疾走ライブをまた観たいもんね。
マーティやケイシーが復活してくんねーかな。

そのあと帰り際のKenさんを見かけたので、ライブの感想を伝えずにはいられなくなって、呼び止めて握手をしてもらった。ありがたい。

そうこうするうち濃密な夜は更け、僕も家に帰ってビールを飲みながら余韻に浸りつつ、会場で買ったライブCDを聴いたのであった。


といったよーなカンジでいつもと違ったテンションで僕の興奮と感動を伝えたつもりなんですけど、うまく伝わりましたかね。
空回りですかね。
まあわかってます。抑制をきかせた方が伝わるって事ぐらいは。
でもいいんです。これは未来の自分に向かって書いてる日記でもあるんだからね。

スパム三昧

エイプリルフールネタがうざいというエイプリルフールネタをたまに見かけますね。

というエイプリルフールネタでした。

確かにRSSにネタ記事がいっぱい混じってくるのはちょっとなあ、と思う時もあるけど、まあそのくらいのことは楽しめるココロの余裕を持ちましょう。

それにしてもスパムがすごい。
片付けに費やされる僕の貴重な時間を返して欲しい。

スパムを生業にしているようなヤツは家の鍵でも無くせばいいのに。

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