








続シリ
引き続きシリアレポ。
今回の旅行ではユーフラテス川のほとりで公衆便所をさがしてフラフラしたり、ダマスの旧市街の中で迷子になってウロウロしたり、ウマイヤド・モスクで知らないおっさんの講釈を聞いているうちにおっさんの関係してるみやげ物屋に連れて行かれたりなど、バックパッカーじみた時間の過ごし方も多少はしたものの、全体的にはなかなか充実していて、JICAの事務所で所長以下スタッフの皆さんにお目にかかったり、日本大使館で領事の方にお会いする機会もあったりで、正味9日程度に収めるにはあまりに濃厚なスケジュールだったと言える。
そんな中、満月の下、ラクダでパルミラ(タドモル)遺跡を周遊したり、ベドウィンのテントで晩メシ食ったりするような観光客モード全開のイベントもあった。
メソポタミア文明発祥の地、ユーフラテス川@デリゾール。橋は工事中で周りには何もないし、観光地としての自覚ゼロ。
タドモルにて。ラクダはかなり癒し系。このコはワッダーアという名前。
月下のパルミラ遺跡
こんなんがあっちゃこっちゃにある。あまり注目されないが、シリアの観光国としての潜在力はけっこうあるはず。
ベドウィンのおっさん。この人の弾いている楽器は一弦の胡弓みたいなカンジでガバーバというらしい。
試しに弾かせてもらったが、開放弦ではどうやら音が鳴るものの、弦を押さえるとまるでまともな音が出ない。
ハラブ(アレッポ)城から見る街並み。城の上にはカフェ(とはいってもテーブルとイスがあるだけだが)があって一休みできる。

↑ぜんぜん知らない人たち。
